ココロとカラダを綴る こりんノート
「低体温ってね・・・」

フーレセラピーをもっと身近に感じてほしくて。
大切なこと、難しい言葉ではなくて、やわらかく手ほどきしながら書いてみます。


2007/11/14 up-date
「平熱何度?」って聞かれて
すぐ答えられる大人は意外と少ないです。

元気なときって
ほとんど体温測らないもんね。

じぁ、「低体温って知ってる?」って聞くと
簡単に「体温が低いこと!」って答えが多くて。


体温35度だと低体温なんだって。

「そのくらい平気・平気。」
な〜んて思った?


例えば

心が落ち込んでしまったり
不安な気持ちになってしまったり
やる気が出てこなかったり


なぜかカラダが重たく感じたり


低体温はカラダや心を落ち込ませてしまうことがあります。


どうして低体温がココロやカラダに影響するの?



それは、原因にあるんです。

精神的な疲労からくるストレス
肉体的な疲労からくるストレス
同じ姿勢をとり続ける仕事環境
生活習慣からくる運動不足


普通に生活してたら
どれかしら思い当たるこれらの原因・・・

実は血行不良を引き起こしています。
そして筋肉の活動低下による血流障害・・・

つまり血の流れが滞ってしまっている状態です。
血管はカラダに張り巡らされた「ゴムホース」

血液はそのホースを流れる「お湯」



ストレスでホースが細く縮まって硬くなると
お湯は少ししか通れなくて
温度も下がってしまう

って思うと簡単かな?
放っておくと、新しい細胞に生まれ変わる代謝力が
低下してしまうので、万病のもとに。


体温が1℃下がると
免疫力は30%下がる
ならば、体温を上げればいいのね。


ホースを緩めて、温かいお湯を全身に流してあげる。
これがフーレセラピーの役目です。



フーレセラピーアカデミー校長のブログに掲載された手記です。


フォト素材はhareさんからお借りしました。

とっても素敵な素材集です。


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