12月の田舎柏<いなかし>では、クリスマスならではの企画
柏の夜空を彩るイルミネーションを取材させて頂きました。



手作りの光りを柏の夜空に

路地裏のとある一軒家 クリスマスイルミネーション
『Christmas Market 2008』
光ヶ丘 Kご夫妻

期間限定
路地裏イルミネーション

所在地  
 光ヶ丘バス通りの路地裏

点灯時間
  
 16:30pm 〜 11:30pm頃まで

点灯期間  
 2008年12月28日(日)まで





お願い
このイルミネーションは柏をこよなく愛する
Kご夫妻のご好意により取材させて頂くことが出来ました。 

とても閑静な住宅街にある一軒家のため、
お立ち寄りの際はお静かにご鑑賞下さいますよう
お願い申し上げます。

柏の夜空を彩る手作りクリスマスイルミネーション

制作期間およそ3ヶ月 全工程お二人での作業 デザインから・組み立て・取り付けまですべて手作業 
海外から特別に取り寄せた素材からホームセンターで調達したどこにでもある資材をもとにドイツ・クリスマスマーケットを再現。 

はじめて取材にお伺いした時期はまだ薄手の長袖でも平気なくらいの陽気でした。
柏の夜空を彩る手作りクリスマスイルミネーションの舞台裏をおよそ1ヶ月に渡り取材させて頂きました。 

図面は奥様のフリーハンド。 素材はベニヤ板・わら等・・・そして ワインケースの木箱はソリに 作業はオープンデッキにて。



この冬のイルミネーションで7年目を向かえるKご夫妻。 
デザイン・プロデュースは奥様の担当・・・ 屋根に登るのはご主人の役目・・・
「今年は気楽に行こうね〜。」と奥様 「って言いながら、ダメ出しすごいんすよ・・・。」苦笑いのご主人 でも楽しそう!

北欧を思わせる玄関扉。
扉の色までも奥様こだわりの特注ブルー。 青空みたいな色。


素材はあくまでも質素に
再利用できるものは組みなおして使います。




タイラップという結束バンドでこうして止めることが
綺麗な仕上がりのコツ。



取材中も手をとめないご主人。
「これが手間なんですけどね・・・。 こうやって一本ずつ、キュっと
 しめていくんですよ〜。」


・・・
へぇ〜、タイラップを通す穴もドリルであけてあるんですね。






お二人が忙しそうなので早速
現場で撮影開始!


まっすぐなロープライト どんな風に留まっているのかな?

直角の角もこんな風にきちんと処理してあります。
まさに職人技!


工具も本格的でびっくり。
ご主人は電気屋さんのよう・・・

軍手をして電動ドリルを扱う奥様、
手つきが本格的!







私の腰の高さまである巨大リース

ワイヤーで土台を作ってガーランドを巻きつけ
電飾を固定するために使用したタイラップは300本以上


田舎柏インタビュー 
「イルミネーション」の舞台裏



「今日は屋根登ってますよ〜」
そんなご連絡を頂いて、お伺いすると・・・ 本当に屋根の上
ちょこんと座って普通に作業中のご主人。 




下では奥様が地道に手直し中でした。



Q、準備期間はどのくらい?

「夏頃から本当はぼちぼち始めたいんですけれど、実際は
9月入ってからですかね〜。」

「ちゃんとイルミ休暇とれるように、段取りしてあるんですよ。(笑)」


Q、ご苦労された点は?

「予定通りに進まないことかな。 思ったほど綺麗に光らない
 とか、実際点灯してから色を見ながら何度も手直しになるところ。」


Q、イルミの魅力って?

「見にいらして下さる方が喜んでくれるのが嬉しくて。」
「あとはやっぱり家族の絆が深まることかな?」


Q、電気代って・・・?

「ははは(笑)、よく聞かれるんですけどね〜」
「みなさんが想像してるより遥かに安いですよ・・・。」


Q、最後に柏のどんな所が好きですか・・・?

「自分の仲間、みんな柏好きですよ〜」
「やっぱり適度に都会で、適度に田舎なところ??」

・・・そこで、すかさず「だから、いなかし!」 3人で大笑い



※編集後記は■夜の部 第二幕■にて掲載しております。
点灯シーンはこちらです。
イルミネーションの仕上げは
夜間作業。実際に点灯させながら作業は進みます・・・ 点灯シーンはこちらです。
■夜の部 第二幕■
夜空に浮かぶイルミネーション
 

 


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